爬虫類ケージをおしゃれに|インテリアに合う外観デザイン完全ガイド| CREATE THE SEA

R E P T I L E C A G E D E S I G N

爬虫類ケージをおしゃれに見せるには?
インテリアに合う「外観デザイン」の完全ガイド

「爬虫類ケージ おしゃれ」で検索される方に向けた、ケージの外観そのものにフォーカスした記事です。
家具のように見えるデザイン、配線や機材を隠す工夫、安全性と掃除のしやすさを両立させるポイントを、C R E A T E T H E S E A が解説します。

  • ケージ外観のデザイン設計に特化
  • インテリアに溶け込むレイアウト
  • 配線・機材を見せない工夫
  • 安全性と掃除のしやすさも両立
  • オーダーメイドケージの相談も可能

※本記事は「爬虫類 ケージ おしゃれ」「爬虫類ケージ インテリア」などでお探しの方向けのガイドです。

C O N T E N T S

S E C T I O N 1 爬虫類ケージをおしゃれに見せる基本の考え方

「爬虫類ケージ おしゃれ」と検索される多くの方が、中身(レイアウト)よりも、まず外観と存在感で悩んでいます。
どれだけ中のレイアウトを工夫しても、ケージの外観が“ケース感”の強いままだと、インテリアとしては浮いてしまいます。

そこで本記事では、生体の環境設計は前提として押さえた上で、あえて「外観」に絞ってポイントを整理します。 まずは次の3つを意識すると、一気に“ただのケージ”から“家具としてのケージ”へ変わります。

P O I N T 1

ケージを「単体」ではなく「家具の一部」として見る

テレビボードやソファ、ダイニングテーブルと高さ・奥行き・色を揃えることで、ケージが空間に溶け込みます。
まずは「どの家具と並べるのか」を決めてからサイズと外観を考えるのがおすすめです。

P O I N T 2

“見せる面”と“見せない面”を決める

正面はガラス+シンプルなフレームでできるだけ抜け感を確保し、
側面や下台の内部に配線・機材・ストック品をまとめて隠す構成にすると、生活感が出にくくなります。

P O I N T 3

インテリアの“テイスト”をケージにも反映させる

ホワイト基調の北欧系、黒×木目のモダン系、インダストリアル系など、部屋の方向性に合わせてケージの素材とカラーを決めることで、「置き場に困る箱」から「空間の主役」に変わります。


S E C T I O N 2 インテリア別「ケージ外観デザイン」の選び方

ここからは、代表的なインテリアテイストごとに、爬虫類ケージの外観デザインのポイントを整理します。

N O R D I C / W H I T E

ホワイト×ナチュラル(北欧系)

  • ケージ外枠:白やオフホワイトの塗装+明るいオーク調木目
  • 取っ手や金物:シルバー〜サテンニッケル系で存在感を消す
  • 脚:ソファやテレビボードと高さを揃え、床面を軽く見せる

※多頭飼育で高さが出る場合は、「キャビネット+ケージ」の一体家具として設計すると収まりが良くなります。

M O D E R N / H O T E L

ブラック×ウォルナット(モダン・ホテルライク)

  • ケージ外枠:マットブラック+ウォルナット系木目
  • ライン:フレーム幅を細めに揃え、「額縁」のような印象に
  • ガラス:正面はできるだけ大きく、側面は壁と同化する色で

※リビングのテレビボードと素材・高さを揃えると、一体感のある“壁面ユニット”のように見せられます。

I N D U S T R I A L

アイアン×無垢材(インダストリアル)

  • ケージ外枠:黒アイアン風フレーム+ラフな木目パネル
  • 見せ方:あえてフレームの存在感を出して「ショーケース風」に
  • 注意点:湿度の高い種では、金属部の錆対策と結露対策を忘れずに

N A T U R A L

自然派・ボタニカル系

  • ケージ外枠:柔らかい木目+ガラスを大きく取り、植物と一体化
  • 上部:グリーンを載せられるよう、天板の奥行きと耐荷重を確保
  • 配慮点:ミストや霧発生器を使う場合、木部の防水処理を丁寧に

S E C T I O N 3 サイズと配置:家具とのバランスをどう取るか

ケージの外観をおしゃれに見せるうえで、「どこに置くか」と「どの家具と並ぶか」はとても重要です。

  • テレビ横に置くなら、テレビボードと奥行きと高さを揃える
  • ソファ正面に置くなら、視線の中心高さにケージの中央が来るように
  • ワークスペースなら、デスクと同色・同素材の天板にして一体化

また、爬虫類ケージは奥行きが必要になりがちです。
事前に「壁から何センチ出るのか」「通路が狭くならないか」を図っておくと、生活導線を邪魔しないレイアウトが決めやすくなります。


S E C T I O N 4 素材・カラー選びのポイント(木・スチール・ガラス)

ケージの外観でまず迷うのが「どんな素材にするか」です。ここでも「インテリアとの相性」と「飼育環境への適性」をセットで考えます。

M A T E R I A L

 木製フレーム・木目パネル

  • メリット:家具との親和性が高く、最も“おしゃれ”に見せやすい
  • 注意点:高湿度・ミスト環境では防水処理・膨張対策が必須
  • おすすめ:正面はガラス、側面・下台は木目で“額縁+家具”構成

M A T E R I A L

 スチールフレーム

  • メリット:細いフレームでも強度が出しやすく、シャープな印象
  • 注意点:湿度・結露による錆、塗装の剥がれに注意
  • おすすめ:下台を木製キャビネットにして、上部だけスチール+ガラスに

M A T E R I A L

 化粧板

  • メリット:水や汚れに強く、カラー・木目パターンが豊富
  • ポイント:キッチンや家具と同じカラーを選ぶと一体感が出る

C O L O R

 色選びの基本

  • 部屋の中で一番大きい家具と同じ色をベースにする
  • 差し色は1〜2色までに絞る(黒/真鍮/ステンレスなど)

S E C T I O N 5 照明・配線・機材を“見せずに効かせる”コツ

おしゃれな爬虫類ケージに見せたいのに、一番邪魔をするのがコード・電源タップ・機材の露出です。
外観デザインを決める段階で、次のような「隠すための仕掛け」を一緒に組み込んでおきます。

L I G H T

照明・保温器具の“天井ボックス”をつくる

ケージ上部に照明・保温器具を納める天井ボックスを設け、
正面からは光だけが見える構成にすると、かなりスッキリします。

C A B L E

背面に「配線ルート」を用意する

ケージ背面に配線スペース+コード用のスリットを用意し、
すべてのコンセントを下台のキャビネット内に集約します。

S T O R A G E

掃除用具と餌は“見せない収納”へ

下台キャビネットの中に、餌・掃除道具・霧吹きなどをまとめて収納。
扉を閉めれば「生活感ゼロ」の見た目を維持できます。

S A F E T Y

コンセント周りの安全性も一緒に確保

防滴タップの使用やコンセント位置の見直しなど、安全面の配慮も外観設計とセットで行うのがおすすめです。


S E C T I O N 6 おしゃれに見せつつ守るべき安全・メンテナンス性

「見た目」を優先し過ぎると、生体の安全性や日々のメンテナンス性が犠牲になります。
C R E A T E T H E S E A では、次のような点を最低ラインとして設計します。

  • 開口部のサイズ:メンテナンスの腕がしっかり入る幅・高さを確保
  • 換気:おしゃれな見た目でも、必要な通気・換気面積を削らない
  • ガラス厚・ロック:大型種や力の強い種でも安全な仕様
  • 掃除動線:砂や水をこぼしても床・家具が傷みにくい構造にする

※「見た目9割」ではなく、「安全と環境が100%満たされたうえでデザインを整える」という順番が、長く続けるためのポイントです。


S E C T I O N 7 C R E A T E T H E S E A が提案するオーダーメイド爬虫類ケージ

C R E A T E T H E S E A は、生体の環境再現×インテリア性の両立をテーマに、
オーダーメイドの爬虫類ケージ・大型ケージの設計を行っています。

  • 部屋のテイストや既存家具に合わせた外観デザインの提案
  • 飼育種に合わせた温度・湿度・換気・照明の設計
  • 配線・機材・ストック品をまとめて隠す下台キャビネット構成
  • 将来の増設や複数匹飼育も見据えた拡張性のあるレイアウト

「今のケージからアップグレードしたい」「新築・リフォームに合わせてケージも家具として作りたい」など、
まずは現在の写真とお部屋のイメージを送っていただければ、どのような方向性が合うか一緒に整理していきます。


お 問 い 合 わ せ

「爬虫類ケージをおしゃれにしたい」「インテリアに合わせてケージを作りたい」など、
具体的な種名やお部屋の写真があると、より的確なご提案が可能です。

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